リスレゾ・アクセスランキング 11/6〜11/19

 2017年11月6日から11月19日までの期間、アクセスが多かった記事のトップ10をまとめました

 

1位  TVアニメ『魔法陣グルグル』2クール目ED主題歌「Magical Circle」TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.中川翔子インタビュー

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのニュー・シングル「Magical Circle」がリリースされた。

ボンジュール鈴木とコラボした前作のシングル「Round&Round&Round」に続き、彼らが劇伴を手がけるTVアニメ『魔法陣グルグル』のED主題歌となる本作。今回はフィーチャリング・ボーカリストに中川翔子を迎え、彼女の『グルグル』愛に溢れた甘酸っぱく弾けるような歌声と、ストリングスを除き全編アナログシンセで構築されたオーケストラル・ポップなサウンドが幸せな昂揚感をもたらす名曲となっている。

今回は『魔法陣グルグル』という作品の集大成的な内容となった本作について、TECHNOBOYSの3人と中川にたっぷりと語ってもらった。

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2位  TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.中川翔子『Magical Circle』レビュー

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのニュー・シングル「Magical Circle」。TVアニメ『魔法陣グルグル』2クール目ED主題歌となるこの曲では、ボーカリストに中川翔子を迎え、華やかなオーケストラル・ポップスを展開。シングルにはこのほかに、奥井亜紀の歌唱による初代『グルグル』ED主題歌「Wind Climbing ~風にあそばれて~」のカバー、上坂すみれがボーカルを務めたTVアニメ『ダーティペア』のOP主題歌「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」のカバーを収録している。

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©衛藤ヒロユキ/SQUARE ENIX・「魔法陣グルグル」製作委員会

 

3位  TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』ED主題歌「ハシタイロ」rionosインタビュー

今秋に放送がスタートした梅田阿比原作のTVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』。砂の海に覆われた世界をさまよう漂泊船〈泥クジラ〉を舞台に、そこで外の世界との接触を絶って暮らす人々に訪れる劇的な運命と、それに抗わんとする少年少女たちの記録を描いたハイ・ファンタジー作品だ。〈情念動(サイミア)〉と呼ばれる感情を源とした超能力をはじめ、多くの謎を隠し持つ幻想的な世界設定や息もつかせぬストーリー展開などで、早くも今期話題のタイトルとなっている。

そんな注目作のED主題歌「ハシタイロ」でメジャーデビューを飾るのが、ここで紹介するシンガー・ソングライターのrionos。アニメ・タイアップ曲を歌うのは今回が初ながら、以前から作曲家/クリエイターとしてChouCho、上田麗奈、寺嶋由芙ほか多くの作品に携わっていることもあり、その名前に見覚えがある人も多いことだろう。『クジラの子らは砂上に歌う』という作品に出会ったことでスランプを乗り越え、ソロアーティストとしての再起を果たしたという彼女に、今回のシングルに込めた『クジラ』や自身の活動に対する想いを語ってもらった。

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4位  隠した”こころ”を奏でる音楽 TVアニメ『覆面系ノイズ』 SADESPER RECORD NARASAKI/WATCHMAN インタビュー

2017年4月より放送されたTVアニメ『覆面系ノイズ』は、音楽好きにとって非常に魅力的かつ衝撃を覚える作品だった。「花とゆめ」で連載中の福山リョウコによる少女マンガを原作としたこのアニメは、聴く者を惹きつける歌声を持つ少女・ニノ(CV.早見沙織)と、彼女の幼馴染で初恋の相手であるモモ(CV.内山昂輝)、そして作曲が得意な少年のユズ(CV.山下大輝)という音楽的な才能に恵まれた3人を中心に、それぞれの想いがすれ違いながら交錯していく「音楽×片恋ストーリー」だ。

この物語において重要な役割を果たすのが、ユズがメンバーとしてすべての楽曲を手掛ける覆面姿の人気オルタナティブ・ロック・バンド、“in NO hurry to shout;(以下、イノハリ)”。ストーリーの序盤では深桜(CV.高垣彩陽)がボーカルを務め、後に彼女との入れ替わりでニノが加入することによって運命の歯車は一気に回り始める。彼らの音楽が時に物語を駆動し、時にニノの心象を映すものとしてアニメの世界を激しく彩っていくのだ。

そんなイノハリの楽曲を実際に制作したのが、数多くのアニメ作品に携わってきたことで知られる音楽家のNARASAKI。自身のバンドであるCOALTAR OF THE DEEPERSにて独自のオルタナティブ・ロックを追求してきた彼以上に、イノハリの音楽を現実のものとして存在させるのに適任の人物はいなかっただろう。それはアニメのOP/EDテーマや挿入歌として制作され、CDシングルおよびハイレゾ音源としてリリースされた一連の楽曲群を聴けばすぐにわかるはずだ。

今回は「アニソン×オルタナ」という意外にして最高のマッチングを実現したイノハリ楽曲の話題を中心に、NARASAKIへのインタビューを実施。また彼とともにSADESPER RECORD(サデスパー・リコード)名義で同アニメの劇伴を手掛け、イノハリの音源にもドラムスで参加しているWATCHMANにも同席してもらい、『覆面系ノイズ』の音楽的な魅力に迫った。

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©福山リョウコ・白泉社/アニメ「覆面系ノイズ」製作委員会

 

5位  TVアニメ『魔法陣グルグル』2クール目OP主題歌「流星ダンスフロア」ORESAMAインタビュー

サウンドクリエイターの小島英也とボーカリストのぽんによる2人組ユニットのORESAMAが、ニュー・シングル「流星ダンスフロア」をリリースした。

前作「Trip Trip Trip」に続き、TVアニメ『魔法陣グルグル』のOP主題歌に連続で起用されることとなった本作。彼らの『グルグル』という作品に対する深い愛情と、小島のディスコ・ミュージックへの情熱が〈ダンス〉というキーワードのもとでマッチングした、仕掛け満載のダンサブルなポップナンバーに仕上がっている。同アニメの劇伴を担当するTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDが編曲で関わっていることも、この楽曲の『グルグル』との親和性を深めているはずだ。

リスレゾでは、そんなシングルの主に音楽面でのこだわりについて深く掘り下げたインタビュー取材を実施。カップリングの2曲や表題曲のミュージックビデオ、ふたりがORESAMA名義で提供した上坂すみれの新曲、小島が参加する新プロジェクトのCHRONICLEに至るまで、たっぷりと語ってもらった。

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6位  スフィア「Heart to Heart」レビュー

10周年に向けての音楽活動の充電期間に入るスフィアの最新シングル。爽やかに駆け抜けるサウンドに4人の歌声がみずみずしく弾ける、TVアニメ『つうかあ』のOP主題歌と、暖かなメッセージに包まれるカップリング曲「Endless Anniversary」を収録。

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7位  XAI「WHITE OUT」レビュー

BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がサウンド・プロデュースを手がけた、期待の新人シンガーのデビュー作が完成。アーティスト盤にはTeddyLoid、牛尾憲輔、ミトら豪華クリエイター陣が参加した楽曲も併せて収録。

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8位  TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information 第12回

2016年11月よりスタートしたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDによる連載『TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information』の第12回。

《お気に入り》《影響》など、彼らが受けた様々なインプットを、アウトプット=《報告》するという、この連載。TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDとはどのような活動を行なっているのか?メンバーは一体どんな人物なのか?……魅力的な楽曲を次々と生み出している彼らの実態が明らかになる(!?)内容となっている。

第12回は、11月15日にリリースされたニュー・シングル、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.中川翔子「Magical Circle」についての話が詳しく載っている。またフジムラトヲルのドライブ話や、石川智久がオススメするラヴェルのアルバムなど、興味深い話が満載。

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9位  声優デビュー25周年記念アニソン・カバーアルバム 『アニメグ。25th』 緒方恵美 インタビュー

数々のアニメで主役・脇役を演じ、声優デビュー25周年を迎えた緒方恵美。彼女が周年企画のひとつとして、アニソン・カバーアルバムのリリースに対する支援をクラウドファンディングで募ると、海外のファンにも国内と変わらぬタイミングで正規に届けたいという主旨が大いに賛同され、わずか90分で目標額の1000万円を達成。早々に全商品コースが完売し、終了時には2500万円以上を集める結果となった。そうした経緯で誕生した『アニメグ。25th』が一般流通でのCDリリースのうえ、さらに『アニメグ。25th High Edition』としてハイレゾ版も配信されることになった。

緒方が旧知のクリエイターと組んで作りあげられただけに、その楽曲はハイレゾでお届けするにふさわしいクオリティとなっている。今回のインタビューではアルバム制作において尽力した佐藤純之介(ランティス音楽プロデューサー)も迎え、各楽曲における各アレンジャーの仕事ぶりをプロデューサー・緒方恵美として解説いただいた。

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10位  TVアニメ『ネト充のススメ』OPテーマ「サタデー・ナイト・クエスチョン」中島 愛インタビュー

2016年12月に音楽活動の再開を発表し、今年2月に約3年ぶりの復帰作となるシングル『ワタシノセカイ』でシーンへと返り咲いた中島 愛。その次の一手となる今回のニュー・シングル「サタデー・ナイト・クエスチョン」では、なんとロック・バンドのフジファブリックが楽曲を提供。作詞は加藤慎一、作曲は山内総一郎、編曲はフジファブリックという、彼らバンドの完全バックアップにより、これまでの彼女にはないスタイルのカラフルなロック・チューンとなった。

ネットゲームに充足を求める30歳・独身・ニートの女性を描くTVアニメ『ネト充のススメ』のOPテーマでもあるこの楽曲。作品の世界観に寄り添いながらも、彼女自身のパーソナルを投影した部分もあり、大人の女性となった今だからこそ表現できる歌に挑戦している。さらにカップリング曲「はぐれた小鳥と夜明けの空」では最新鋭のクラブ・ミュージックの要素を導入。あらゆる意味で野心的なシングルとなった本作について、中島本人に大いに語ってもらった。

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