リスレゾ・アクセスランキング 12/18〜12/31

2017年12月18日から12月31日までの期間、アクセスが多かった記事のトップ10をまとめました

 

1位  DAOKO『THANK YOU BLUE』レビュー

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』主題歌、DAOKO × 米津玄師「打上花火」、TVアニメ『血界戦線 & BEYOND』EDテーマ、DAOKO × 岡村靖幸「ステップアップLOVE」、TVアニメ『神撃のバハムートVIRGIN SOUL』のEDテーマ「拝啓グッバイさようなら」「Cinderella step」、CMソング「ダイスキ with TeddyLoid」などを収録した2ndアルバム。

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2位  EGOIST『GREATEST HITS 2011-2017 “ALTER EGO”』レビュー

2011年から2017年の間にリリースされた全シングル曲に加え、chellyが厳選したカップリング曲や、「Departures~あなたにおくるアイの歌~」のアコースティックVer.を収録したベストアルバム。全曲、ryo (supercell)によるリマスタリング。

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3位  TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information 第13回

TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDの連載『TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDのPulse Craft Information』第13回。

《お気に入り》《影響》など、彼らが受けた様々なインプットを、アウトプット=《報告》するという、この連載。TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUNDとはどのような活動を行なっているのか?メンバーは一体どんな人物なのか?……魅力的な楽曲を次々と生み出している彼らの実態が明らかになる(!?)内容となっている。

第13回は、12月27日にリリースされるTVアニメ『魔法陣グルグル』オリジナルサウンドトラック「Grugruppo Musicale」と、彼らの最新シングル「Magical Circle」に収録されているTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.上坂すみれ「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」についての話が詳しく載っている。また松井洋平お気に入りのスパイスや、フジムラトヲルがオススメするハイレゾ作品など、話題が盛りだくさん。

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4位  TVアニメ『プリンセス・プリンシパル』OPテーマ「The Other Side of the Wall」Void_Chords feat.MARU 高橋 諒 インタビュー

数多くのアニメ作品の音楽を手掛けて注目を集める作曲家/クリエイターの高橋 諒が、自身初のソロ・プロジェクトとなるVoid_Chords(ボイド コーズ)を始動。1stシングル「The Other Side of the Wall」をリリースした。

鈴村健一や下野 紘、スフィアといったアーティストに楽曲を提供するほか、『おしえて!ギャル子ちゃん』(2016年)を皮切りに『レガリア The Three Sacred Stars』(2016年)や『ようこそ実力至上主義の教室へ』(2017年)といったTVアニメ作品の劇伴を手掛ける高橋 諒。『ACCA13区監察課』(2017年)では劇伴に加えて3人組ユニットのONE III NOTESでOPテーマを担当するなど、多様な音楽性でアニメの作品世界を彩ってきた。

Void_Chords名義での初作品となる「The Other Side of the Wall」は、19世紀のロンドンを舞台にした少女たちの本格スパイ・アクション作品『プリンセス・プリンシパル』のOPテーマとして制作された楽曲。かつてFire Lily名義で活動していたことでも知られるシンガーのMARUをボーカリストに迎え、アニメのシリアスでスチーム・パンクな世界観になじむエネルギッシュ&スタイリッシュなナンバーに仕上げている。

今回は高橋 諒にプロジェクト始動の経緯からコンセプト、さまざまな仕掛けが施されたシングルの制作話まで、たっぷりと話を聞いた。

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5位  TVアニメ『宝石の国』OPテーマ「鏡面の波」YURiKAインタビュー

今秋に放送されているTVアニメの中で大きな注目を集めている作品『宝石の国』。人の形にして人ならざる宝石たちが織りなす豊かなドラマはもちろん、原作の繊細なニュアンスを汲んだ煌めきと躍動に溢れる映像や音響も話題となっている。「宝石を演じる」その難しさの中でそれぞれの個性や情感を表現する、声優陣による演技の妙も光る。

この話題作のOPテーマがYURiKAの「鏡面の波」だ。幼い頃からアニソンシンガーをめざし、『リトルウィッチ アカデミア』テレビシリーズのOPテーマでデビューを果たした彼女だが、この「鏡面の波」では早くも、これまでと異なる雰囲気、新しい魅力を感じさせてくれる。楽曲の制作は、オルタナティブ・ロック/ポストロックのフィールドで活躍するハイスイノナサの照井順政が担当。ミステリアスで儚く美しいこの曲にYURiKAはどのように向き合い、その世界を表現したのか。YURiKAに詳しく話を聞いた。

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6位  隠した”こころ”を奏でる音楽 TVアニメ『覆面系ノイズ』 SADESPER RECORD NARASAKI/WATCHMAN インタビュー

2017年4月より放送されたTVアニメ『覆面系ノイズ』は、音楽好きにとって非常に魅力的かつ衝撃を覚える作品だった。「花とゆめ」で連載中の福山リョウコによる少女マンガを原作としたこのアニメは、聴く者を惹きつける歌声を持つ少女・ニノ(CV.早見沙織)と、彼女の幼馴染で初恋の相手であるモモ(CV.内山昂輝)、そして作曲が得意な少年のユズ(CV.山下大輝)という音楽的な才能に恵まれた3人を中心に、それぞれの想いがすれ違いながら交錯していく「音楽×片恋ストーリー」だ。

この物語において重要な役割を果たすのが、ユズがメンバーとしてすべての楽曲を手掛ける覆面姿の人気オルタナティブ・ロック・バンド、“in NO hurry to shout;(以下、イノハリ)”。ストーリーの序盤では深桜(CV.高垣彩陽)がボーカルを務め、後に彼女との入れ替わりでニノが加入することによって運命の歯車は一気に回り始める。彼らの音楽が時に物語を駆動し、時にニノの心象を映すものとしてアニメの世界を激しく彩っていくのだ。

そんなイノハリの楽曲を実際に制作したのが、数多くのアニメ作品に携わってきたことで知られる音楽家のNARASAKI。自身のバンドであるCOALTAR OF THE DEEPERSにて独自のオルタナティブ・ロックを追求してきた彼以上に、イノハリの音楽を現実のものとして存在させるのに適任の人物はいなかっただろう。それはアニメのOP/EDテーマや挿入歌として制作され、CDシングルおよびハイレゾ音源としてリリースされた一連の楽曲群を聴けばすぐにわかるはずだ。

今回は「アニソン×オルタナ」という意外にして最高のマッチングを実現したイノハリ楽曲の話題を中心に、NARASAKIへのインタビューを実施。また彼とともにSADESPER RECORD(サデスパー・リコード)名義で同アニメの劇伴を手掛け、イノハリの音源にもドラムスで参加しているWATCHMANにも同席してもらい、『覆面系ノイズ』の音楽的な魅力に迫った。

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©福山リョウコ・白泉社/アニメ「覆面系ノイズ」製作委員会

 

7位  TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』ED主題歌「ハシタイロ」rionosインタビュー

今秋に放送がスタートした梅田阿比原作のTVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』。砂の海に覆われた世界をさまよう漂泊船〈泥クジラ〉を舞台に、そこで外の世界との接触を絶って暮らす人々に訪れる劇的な運命と、それに抗わんとする少年少女たちの記録を描いたハイ・ファンタジー作品だ。〈情念動(サイミア)〉と呼ばれる感情を源とした超能力をはじめ、多くの謎を隠し持つ幻想的な世界設定や息もつかせぬストーリー展開などで、早くも今期話題のタイトルとなっている。

そんな注目作のED主題歌「ハシタイロ」でメジャーデビューを飾るのが、ここで紹介するシンガー・ソングライターのrionos。アニメ・タイアップ曲を歌うのは今回が初ながら、以前から作曲家/クリエイターとしてChouCho、上田麗奈、寺嶋由芙ほか多くの作品に携わっていることもあり、その名前に見覚えがある人も多いことだろう。『クジラの子らは砂上に歌う』という作品に出会ったことでスランプを乗り越え、ソロアーティストとしての再起を果たしたという彼女に、今回のシングルに込めた『クジラ』や自身の活動に対する想いを語ってもらった。

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8位  キングレコード、アニメや特撮の名盤をハイレゾ化するプロジェクト「ハイレゾ浪漫倶楽部」をスタート。

キングレコードが、アニメや特撮関連のレコードやCDをハイレゾ・リマスタリングするプロジェクト「ハイレゾ浪漫倶楽部」をスタート。第1弾は『ガンダム』のオーケストラ・アルバムを配信開始。

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9位  ryo (supercell) × やなぎなぎ「メルト 10th ANNIVERSARY MIX」が配信開始

supercellのryoが自身の楽曲「メルト」をリアレンジし、ボーカルにやなぎなぎを迎えた「メルト 10th ANNIVERSARY MIX」が12月24日より配信開始となった。

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10位  TVアニメ『宝石の国』EDテーマ「煌めく浜辺」大原ゆい子インタビュー

この秋、大きな話題を集めているTVアニメ『宝石の国』。挑戦的なグラフィック技術による宝石の煌めき、ダイナミックなカメラワークで捉えた躍動的な映像。キャラクターの繊細な心理描写や、ミステリアスな世界観に背景に展開するストーリーが実に魅力的な作品だ。

いっときも目が離せない、そして心を揺り動かす本編のあとに続くのは、静かな映像とゆったりとしたリズムで彩るエンディング・パート。ここで流れているEDテーマが大原ゆい子の「煌めく浜辺」だ。EDテーマを彼女が担当すること、そして、この曲の作詞・作曲・編曲がムーンライダーズの鈴木慶一であることは、放送時にクレジットが現れるまで秘密にされており、驚いた方も多いことだろう。『宝石の国』「鈴木慶一」というふたつの未知の世界に出会い、それをひとつの歌に重ね合わせた大原ゆい子に詳しく話を聞いた。

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