リスレゾ・アクセスランキング 1/15〜1/28

2018年1月15日から1月28日までの期間、アクセスが多かった記事のトップ10をまとめました

1位  3rdアルバム『emotion』寿 美菜子インタビュー

寿 美菜子が3rdアルバム『emotion』をリリースした。前作から3年以上の期間を経て完成した今作では、新録6曲すべての作詞を寿本人が担当。自身の趣向も強く反映した意欲的な作品に仕上がっている。

リスレゾでは、初となる作詞を手がけることになった経緯や、自身の想いをどのように表現したのか?など、作詞について掘り下げたインタビューを実施。またミュージックビデオやライブ、SONYとコラボした”We are SPHEREモデル”についても詳しく語ってもらった。

●インタビューはこちら

2位  デビューアルバム『Fly High Myway!』渕上 舞インタビュー

『ガールズ&パンツァー』や『暗殺教室』など数々の人気アニメに出演し、様々なキャラクターソングを歌唱してきた声優・渕上 舞が、アルバム『Fly あれigh Myway!』にてファン待望のソロデビューを果たした。

自分らしさを大事に、大好きな鳥をテーマのひとつとして盛り込んだこのアルバムは、全12曲中6曲で作詞も手がけた入魂の一枚だ。リスレゾではアルバムリリースにあたって、渕上へロング・インタビューを敢行。新発見と驚きにあふれた制作へのエピソードを語る彼女からは、自分の道を確かに歩み始めたアーティストとしての姿を感じ取ることができた。

●インタビューはこちら

3位  TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』オリジナルサウンドトラック『心(きろく)~Record~』堤 博明インタビュー

2017年秋クールに放送された梅田阿比の人気コミックを原作とするTVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』。砂の海に覆われた世界を舞台に、島のような漂泊船〈泥クジラ〉で暮らす人々の過酷な運命と希望を描いたハイ・ファンタジー作品として好評を博した。その劇伴音楽集『TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』 オリジナルサウンドトラック 心(きろく) ~Record~』が、1月24日よりハイレゾ配信される。

本作の音楽を手がけたのは、ミラクル・バスに所属する作曲家の堤 博明。現在放送中の『からかい上手の高木さん』や『アオハライド』『クロムクロ』といったアニメ作品の音楽を手がけてきたほか、ギタリストとしても数々のスタジオ・ワークに携わってきた気鋭の音楽家だ。今回、ドイツ録音による約60人編成のオーケストラを筆頭に、様々な民族音楽の楽器や要素なども取り入れて、どこの国でもない『クジラ』の世界の音楽を表現してみせた彼に、そのコンセプトやこだわりについて語ってもらった。

●インタビューはこちら

4位  3rdアルバム『color of time』ChouChoインタビュー

ChouChoのニュー・アルバム『color of time』は、おそらく彼女のキャリアの中でも大きな意味を持つ作品になったのではないだろうか。前作『secretgarden』から4年ぶりのオリジナル・アルバムとなる本作には、「Asterism」「Elemental World」「明日の君さえいればいい。」といった近年のアニメタイアップ曲を含む全13曲を収録。特に彼女が第1期から関わってきたアニメ『プリズマ☆イリヤ』シリーズの楽曲は4曲を数えるなど、アニソンシンガーとして評価を得てきたChouChoならではの魅力が詰まっている。

だが、その一方で今作では自ら作詞・作曲を手がけた楽曲が増加。実に13曲中7曲がChouChoの自作曲となっているのだ。その中にはアニメ主題歌となる「kaleidoscope」「薄紅の月」も含まれているが、それ以外はアルバム表題曲など彼女のパーソナルな表現が強まっており、いわばChouChoというシンガー・ソングライターのアーティスト性がさらに大きく花開いた作品とも言えるだろう。さまざまな色合いの楽曲を並べることで自身の中にあるあらたな可能性を引き出した本作について、ChouChoに話を聞いた。

●インタビューはこちら

5位  水樹奈々『THE MUSEUM III ハイレゾver.』レビュー

水樹奈々初のハイレゾ作品。2012年から2017年の間に発表されたシングル表題曲や、新曲「HOT BLOOD」「粋恋」、T.M.Revolutionとのコラボレーション曲などを収録した3枚目のベストアルバム。

●レビューはこちら

6位  寿 美菜子『emotion』レビュー

シングル曲「ミリオンリトマス」「Bye Bye Blue」「Candy Color Pop」「black hole」を収録した待望の3rdアルバム。新曲6曲すべてで寿自身が初となる作詞を担当。

●レビューはこちら

7位  堤 博明『TVアニメ『クジラの子らは砂上に歌う』オリジナルサウンドトラック 心(きろく)~Record~』レビュー

ドイツで録音したオーケストラ曲や民族音楽の要素を取り入れた楽曲、作品の世界観を鮮烈に印象づけた「心(きろく)の唄」やエマ(CV. 加隈亜衣)が歌う劇中歌「光の唄」など、全52曲を収録したサウンドトラック。

●レビューはこちら

8位  ChouCho『color of time』レビュー

シングル曲「明日の君さえいればいい。」「kaleidoscope」「Elemental World」「Asterism」などを収録した3rdアルバムが完成。作詞・作曲の多くを自身が手がけた意欲的な作品。

●レビューはこちら

9位  渕上 舞『Fly High Myway!』レビュー

渕上 舞がアーティストとして待望のソロデビュー! 先行でハイレゾ配信された表題曲を含む全12曲のデビューアルバムが完成。大好きな「鳥」をテーマに盛り込んだ今作では、自身も6曲の作詞を担当。

●レビューはこちら

10位  10年後も色褪せない音を鳴らす 1stアルバム『Culture Vulture』la la larks インタビュー

元School Food Punishmentのボーカル・内村友美、いきものがかりやLiSAの楽曲制作を手掛ける江口 亮、LOST IN TIMEやTHE YOUTHで活動するギタリストの三井律郎、元Sadsのベーシスト・クボタケイスケ、そしてGO!GO!7188のドラムを担当したターキーからなるバンド・la la larks。

アニメ作品への楽曲提供を務めながらもライブを中心に活動してきた彼らが、ついに1stアルバム『Culture Vulture』をリリース。今回は内村友美と江口 亮のふたりに、結成5年目にして完成したアルバムに懸ける想いと、収録される各楽曲の制作過程について語ってもらった。また、話はメンバーそれぞれが担う役割や、バンドとしてのla la larksの在り方にも波及している。

●インタビューはこちら

※前回のアクセスランキングはこちら

この記事に関するキーワード